交通事故と静岡
先日ショッキングなニュースを見ました。
アメリカで女性が救急車に運ばれたのだそうですが、救急車で男性看護士にレイプされてしまったというのを行ってたんです。
病院に行って治療を受けるはずなのにそんな事態になってしまうなんてアメリカ大丈夫なの?と心配になってしまいました。
交通事故にあった時、まず求めるのはけが人の救助です。それが日本でも同じような事態が起きたら恐ろしいことだと思います。
しかし、日本ではアメリカとちがって弁護士が一般的ではないので、保険金の金額が事故の相場よりもかなり低く見積もられている場合があるそうです。
ときによっては、自分に障害が残ったとしても、その等級をきちんと認められずに軽い等級にされてしまっている、なんてこともあるそうです。
事故の際に自分がどうしたらいのかやることが分かっていることは稀です。
怪我あるのならまず治療が優先でお金については後からと思いますよね。
静岡で交通事故の保険についてみてきた弁護士さんは、事故が起きたら、けが人がいる場合は救急車を呼ぶこと、警察に事故を認定してもらうこと、保険について呼ぶことまた、第三者の弁護士さんを呼ぶといいと言っています。
海外なら当たり前のことでも、日本では当たり前ではないことが多々あります。
悪いことは真似をしたくはないものですが、いいものは取り入れて行きたいものですよね。